自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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伊豆七島の一つごご覧の大島。

伊豆半島の中では富戸の城ヶ崎海岸あたりが一番距離としては近くになります。

といってもこの間の海峡は大凡25キロの距離があり、午前中と午後では海流の流れが逆になります。

まさに下関の壇ノ浦と同じ現象といってもよいかも知れません。

定点観測していると分かるのですが、夕方の時間帯に大型タンカーの往来が激しくなります。

伊豆七島は東京都に属している島群ですが、北から順に大島、利島(としま)、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島の7島。

その中でも一番面積が大きいのがもちろん大島。

昔の人は伊豆半島から眺めて目の前に大きな島が見えるのでこの名前がついたのではないかと感じるほど大きく感じます。

雪が降った翌日はご覧のように大島の左側に位置する三原山がきれいに雪化粧します。綺麗ですね。

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