自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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どこにでもあるような景色。

伊豆半島にもくまなくあちこち散策して歩くとこのような地表に酷似した場所によく出会います。

とくに西伊豆にいくと見られるような地表ですが、実はこれ、地球のどこかではありません。

アメリカはNASAが打ち上げた火星探査機キュリオシティが着陸した場所からあちこちに移動しながら撮影した周囲の景色です。
これを見ると、やはりどう考えても火星には大昔、水が存在していたであろうことが容易に想像がつきますね。

なんとミステリアスな惑星がすぐお隣にあるのでしょうか。

しかも火星には地球とはまるで違うものの大気が存在するおかげで、空の色が真空のような漆黒の闇にはならないことから、なんとなく親近感もわいてしまいます。

果たして我々が火星に行くことが本当に可能なのかどうか。

行ける行けないを想像するだけでなんと沢山のロマンを掻き立ててくれる星なのでしょうか。

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