自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

月_R

来月10月8日は久しぶりの皆既月食が見られる日。

この前の中秋の名月はスーパームーンとも重なりましたが、折しも台風接近の影響でせっかくのイベントがお流れになってがっかりした人も多いはず。

さあ、丸1カ月が経過した今度の満月は全国的に「皆既月食」が見られます。

天文ファンにとっては欠かすことができない天体ショーのひとつになるでしょう。

皆既月食が小学生の理科でも習いますから改めていうまでもないでしょうが、太陽から照らされた光が地球によって陰になるところにちょうど月がはいってくることで出来る天体ショー。

真っ暗になってみえなくなるのかと思いきや、ごらんのように赤茶色のような色に変化するだけで満月の形ははっきり目視することができます。

この時、もしアポロ計画で月着陸船によって人間が月面にいてこの天体ショーに遭遇したらどんな感じで見えるのでしょうか。

空高くに見えている地球に太陽が隠れてしまうといった状態ですから、その映像もそのうちに見ることができるかもしれませんね。

皆既日食と同様、昔の人はこの写真のような月をみたときに不吉なことが起きる前兆だと思ったのもわかる気がしますね。

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