自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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長月にはいると、高原などでこのパンパスグラスをあちこちで目撃します。

一瞬、ススキかと間違えてしまうし、風でなびく姿がどことなく北キツネの尻尾に見えてしまうこともあります。

この穂がもっとも綺麗に輝くのは夕陽に照らされたときではないでしょうか。

地元、大室山のふもとにもパンパスグラスがひときわ映える季節になりました。

秋の夜長。今夜は中秋の名月。

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