自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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皆さんは、あのダ・ヴィンチ・コードでにわかに脚光をあびてきた「フェボナッチ数列」について覚えていらっしゃるでしょうか。

極めて単純明快、シンプルでその法則は算数ができる小学生低学年でも簡単に理解できる法則です。

1の右に1、その右に1+1の2、その隣に1+2の3、その隣に2+3の5、その隣に3+5の8、その隣に5+8の13、その隣に8+13の21、と延々と続いていきます。

要は隣同士の合計数字を新たに右隣に書いていくだけのシンプルな計算です。

ところがこの単純な法則が宇宙万物の法則の中の重要な位置を占めているといったら、にわかに信じられないかもしれませんが、一体だれがその法則を作って動かしているのかということにまでなっていきます。

あのアップルのリンゴのロゴマークもこのフェボナッチ数列を駆使して制作されたものだったという人は意外に少ないかもしれません。

身の周りには巻貝の巻き方、ヒマワリの中心の種のでき方、排水溝に流れていく水の渦の巻き方、大きいところでは台風の渦巻きの巻き方、そしてもっと俯瞰してみていくと、太陽系の惑星の太陽を中心とした配列の仕方、これみんなフェボナッチ数列にぴったり符合する比率なのですね。

そこまではいいとして、最近、僕がふと歴史の勉強をしていて気がついたことがあります。

それは人類が地上に現れて以来の文明の発達の仕方が、このフェボナッチ数列の黄金比をまったく逆にしていくとぴったり同じであることに気が付きました。

にわかには信じられないのですが、本当なのです。

こんなことがあるのでしょうか。

皆さんも是非時間に余裕があったら是非調べてみてください。

まるで文明の発達までもが、この宇宙の法則に操られているような気がしてきています。

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