自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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最近はスーパーに出かけると、スイカ1個まるごとというのがあまり見かけなくなり、こうしてジップロックされた細切れスイカが店頭に並ぶようになりました。

一人生活を送る人が圧倒的に増えてきたゆえのスーパーの苦肉の策ともいえますが、なんだか風情がないなと感じてしまいます。

しかし、鮮度や味の方はかなり申し分がなく、でかいスイカを包丁で割る手間暇もかからなければ、皮を捨てる必要もないというわけで、これで十分なのかと思うこともあります。
しかし、やはり夏といえば風鈴、ウチワ、扇風機、蚊取り線香、そして縁側で花火を見ながら種をペッペッとすてるいかにも夏の光景が幼稚園くらいから脳裏に焼き付いている自分にはなんとなくこうした姿で店頭に並ぶというのは、いかにも風情がないなあと感じてしまいます。

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