自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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平均年齢80歳前後のシニアの方がクレヨンアートにはまっています。

この教室の活動は自分がボランティアの一環ではじめたものですが、少しは興味があってやってみようかしらと始めてくださったシニアの脳内を活性化することができる素晴らしいコーチングビジネスになることを実感している日々。

次回が楽しみだといって待っている彼ら彼女ら。

みるみる腕をあげていくことによって脳内の「やる気」に火がつくとドーパミンが豊富に分泌されるのか、自分で「あれをやりたいこれもやりたい」と自分の意思がでてくるようになっているのですね。

描いている途中の段階であれこれ口出ししたりこうしないといけないといったことは一切いわず、とにかく誉めます。

そうしただけで、自分の描き方に自信が生まれ、よし、もっとがんばるぞという気持ちが細部にまでの観察力を高めるため、ますますおもしろくなっていくといった好循環を生むようです。

これはひとつの大切なビジネスの根幹をなしていくような気がしてなりません。

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