自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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スーパームーン。

正確に地球を中心に同心円を描くのではなく若干楕円軌道になっているがために地球に近づいたり遠くなったりを行っている月。

宇宙天文に興味があって小さいときから大好きだった星空の中でもこれほど我々に身近な天体もないでしょう。

不思議なことに地球より手前を回る惑星の「水星」と「金星」にはこの衛星が1個もありません。

さらに木星、土星という外側を回る惑星には月と同じ衛星を63個も従えていたり。

しかし、僕がいつも神秘的な不思議さを感じるのはこの月の性格です。

公転と自転が同じなため、地球にはいつも表側の顔しか見せないこと。

地球の地上から見た月と太陽がぴったり同じ大きさに見えること。

どうやら、内部がスカスカのがらんどうになっているのではないかということ。etc…

昔から月にまつわる物語やミステリーはやまほどあります。

なにか神秘的な不思議な力をもつ衛星。

たったの1個しかないがゆえにたくさんあるよりもその希少価値が高まるのだけは間違いなさそうですね。

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