自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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今夜は福島から招待した約20名近くのチビッコたちと星空観測会を行います。

抜けるような青空なので最適な観測会ができそうです。

さて、夏が1年を通じて最も星座がにぎやかになる時期であることは、たびたびこのコラムでもお話してきましたが、今回は条件さえよければ肉眼でも観測が可能なM8(干潟星雲)のお話です。

精度の高い双眼鏡であれば容易にこの上の写真のような姿が確認できるはずです。

天の川銀河の中心方向にあって、地球からの距離が約1500光年くらいのところにある星雲。

聖徳太子が活躍していた時代の光がようやく地球に届いて見ているという感じですね。

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