自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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この時期になるとこいつに悩まされるお方が大勢いらっしゃると思います。

夜になると必ず2~3匹が天井の室内灯にカツンカツン音をたててぶつかってはしばらくすると天井にはりついておとなしくなります。

いわずもがなですが、こいつに少しでも触ったら大変なことになりますね。

鼻がひんまがるくらいの悪臭を放ちます。

どんな臭い?といわれてもなんとも表現しがたいのですが、強いていえばあの香草でもあるパクチの類かしら。

フマキラーなどで退治しようとしても、最初のうちはへとも思わんようなそぶりを示していますが、いつのまにかどこかに消えてしまったなとおもっていると、どこからともなくあの最悪な悪臭が漂ってくる。

どこから臭うのか、探しても探してもみつかりません。

ようやくこのあたりからという場所をみつけると、案の定、折りたたんだ洗濯ものの中に紛れ込んで死んでいたり。

そこで最近考えついたのが、天井にくっついていたら、まずは空のコップで驚かさないようにそっとふたをして少しずつコップをずらしていきます。

そうすると、こいつはどかないとまずいと思うのか、ぽとっとコップの中に落ちます。

この程度のことでは悪臭は放ちませんから、そのままハガキかなにかで蓋をした状態のまま外にもっていき、ぽい・・・・です。

今夏はどうも昨年の同じ時期より発生率が高そう。

こいつだけに効く薬で死ぬまで悪臭をはなたないといったいい特効薬みたいなものがないものでしょうか。

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