自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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クレヨンアート教室での時間が終わって全員が発表した桃の絵。すべて彼らがクレヨン(サクラクレパス)のみで描いた作品です。

お母様たちが積極的に描いてみたいという願望が強いこともあってか、しぶしぶ付いてくるチビッコは誰もいません。

授業はいつも2時間と決め、時間内で余裕をもって描ける題材にします。

この時期はやはり桃が夏らしいということもあって描いてもらった作品群。

驚きです。手取足とり1から教えるといったことは決してやりません。

眠っていていまだに気がつかない才能を目覚めさせる、それが「コーチングビジネス」の神髄ですから。

最初は自信がなくたどたどしく描くチビッコには優しく誉めてあげ、こういう描き方もあるかも知れないねとアドヴァイスしてあげます。

すると自信がなさそうだった表情の子供もとたんに目が輝きだします。

きっと脳内のエンドルフィンが大量に分泌されて、やる気を出させている化学反応が身体の中で起きているからでしょうか。

この教室のあと、こちらからこうしなさいと一言もいわないのに、早速自宅に戻ってからまた別の素材を見ながら描くお母様まで登場してしまいました。

クレヨンアート、星空観賞、宇宙天文学、日本の歴史、etc。

教育とは暗記させたり詰め込みを強制するものでは決してないという方針を定めています。

黙って優しく見守るだけで、チビッコもこんな素晴らしい絵を描くことができるのですから、あれしろこれしろはまるでナンセンス。

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