自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

IMG_4889_RIMG_4878_R

クレヨンアート教室も回を重ねるごとに出席してくださるお方たちの年齢層に幅がでてきました。

今日は2時間の中で少しクレヨンアートとは別のお話もしたのですが、時折しも夏休み。

お母様がお子様を引率して教室に参加するというパターンが最近は顕著になってきています。

しかし、改めていうまでもなく、どうも皆さんはクレヨン=小学生低学年の画材と思い込んでいらっしゃることが、今日の教室でも顕在化していました。

しかし、ひとたび画用紙にデッサンしたあと、下地塗りに「白」を大量に塗り込んだ上から、被写体を描き出し始めると、クレヨンでこんな色がだせるんだとか、まさに油絵的なタッチになるんだという驚きの声が続々とあがっていくのは間違いありません。

さらに今日気がついたことなのですが、そうしたお母様が目をキラキラさせながら取り組む姿を傍らから眺めている子供もうれしいということが今回はっきりとわかりました。

親子の絆作りにも絶好の場所を提供できるスクールになることを確信。

要は既成概念に縛られず、創造性豊かな人材を作っていきたいという強烈な夢があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>