自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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自律神経が少し狂っている自分、本来であれば24時間を通して交感神経5対副交感神経5の割合が理想といわれる人間の身体、自分はどうかすると交感神経が8もしくは9になってしまっている日々を送っています。

いわゆる自律神経失調症といわれるものですが、これがなかなかたちが悪く、交感神経優位だといろいろな障害がでてきます。

まず顕著なのが冷え症。交感神経が優位だと、闘争本能を高めるために血液中にアドレナリンが大量に分泌されるため、何かにとりくんでいるときはこれでよいのですが、絶えず末端の血管までが縮んだ状態になるから、手足の先がすぐに冷たくなってしまいます。

次が空腹時のばらつきが激しく、すぐに便秘になったり下痢になったりと腸の具合が鋭敏になりすぎてしまいます。

そして脳内にまで影響を与え、睡眠が浅く、なかなか眠れません。

そんなかんなで体内リズム時計が狂っているに等しいのですが、そんなある日、ひょんなことから耳つぼ療法なるものに出会います。

健康医学書籍に異常なほど関心がある自分、足の裏に全身の全てのつぼが存在することは医師以上に詳しいと思っていた自分ですが、まさか耳にまでそれと同じだけのつぼがあるとは思いもしませんでした。

当然、お試しで臨床実験開始。といっても施術は片側の耳の体内の悪い箇所を触診ですぐに見抜いてそこにチタンの粒(仁丹の4分の1くらいの大きさ)をテープで貼ってくれ、約5分で終わりです。だから療法で10分程度。

僕が一番驚いたのは、相棒も早速やってもらったのですが、つぼ(約20箇所)に貼りだしたとたんにそちら側のたるんだ頬の肉が引き締まってあがることでしょうか。表情筋までをも変えてしまうのですからびっくり。これは女性にはたまりません。

かくいう僕も左右の耳に貼ってもらうと翌日くらいから、借りてきたネコのようにゆたっとした身体になってしまい、うそのように身体が軽くなってしまいます。

要は副交感神経が優位になったために、ぐっすり眠れ、疲労感(身体のだるさがつきものだった)が嘘のようにとれてしまいます。

小さな丸いテープについたチタンの粒がどうやらそのつぼの血行をよくするからなのだそうですが、そのまま貼っておけば1週間は優にもちます。

女性にはそれがジュエリーになっているものもあるので相棒はすっかり身体の調子もよくなり、表情も若返り、健康になるからとすっかりファンになってしまっている一人になってしまいました。

西洋医学ではなく、東洋医学を若い時から学んできたお方だけに薬に悩む必要もなく、お手軽なお値段で受診できるので試してみる価値大いにありかもですね。

 

~Beauty&Heaith耳介療法協会~

http://jkp-bha.com/

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