自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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今日も午前中、近くの区民会館にてクレヨンアートの教室を開催。

題材は適宜、決めてお持ちして描いてもらうようにしているのですが、クレヨンでこんなタッチでの絵が描けるのかと、完成した自分の作品を見てびっくりする表情がとても素敵で魅力的です。

これは老若男女、みな変わりません。

人には生まれながらにしてあらゆる分野に対する才能というのが右脳の中にしまい込まれているというのが僕の持論。

ただ、残念なことに大半の人たちがそれに気がつかないか、既成概念にしばりつけられて苦手意識を持っているだけ。

何事も最初が肝心で、先のコラムにも投稿した通り、最初に莫大なエネルギーや緊張を伴うものですが、それもこれも習うより慣れろ。

描き始めると10分ほどで、徐々にコツがわかるようになり、ではこうしてみよう、ああしてみようといった欲がでてくるものです。

これが脳内生理学で医学的にも実証されている「エンドルミン」という分泌液が大量に出始める時。

こうなると人間は誰もが本能的にもっとやってみたいと、ワクワクドキドキ感がでてきて、体内の細胞がみるみる活性化していきます。

まさに僕が目指す「コーチングビジネス」もそこ。

苦手な分野をい1から教えるといった敷居の高い教室ではなく、本人の才能を自分で気付かせる。たったのそれだけ。

それが僕の場合はたまたまクレヨンを使って気づきを与えてさしあげて、健康になっていくというのが最終目標であり着地点です。

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