自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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映画の中で英雄(ヒーロー)になっている主人公が俳優ならまだしも、架空の存在で、しかも日常の風景には絶対ありえないといったものが、そこにあったときに、人間はどんな反応を示すものなのでしょうか。

そしてその違いを脳の中でどのように識別判断しているのか、そんなことを脳内生理学的に考えてみたくなるような写真です。

もしこれで背景がどこそこの山や都心の東京タワー(今ではスカイツリーも登場させるのか)やビル街のミニチュア模型でもあればまるで違和感がないはずですよね。

ということは平たくいってしまえば、バーチャル空間にでてきているものは、絶対に日常の世界には現れることがありえないということを無意識に認識しながらその世界に没頭するものなのかどうか・・・。

そうしたことを考えながらのウォーキングもまた楽しきや。

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