自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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皆さんはこの時期、夏休みなどを利用して海水浴におでかけになる機会がグンと増えると思います。

先ほどのコラムで「感性を豊かにする」という内容を投稿しましたが、それにも多少関係するお話にもなるかと思います。

僕はクレヨンで絵を描くのが仕事ですが、こうした大自然を描くのが大好き。何か心が洗われるような気すらします。

波打ち際で海を観察していると押しては引いていく波の中にも無限の表情があります。

そんな中でも僕が目を奪われる瞬間が、この写真のように大波が砕け散る瞬間にかすかにみせる「コバルトグリーン」の色。

これが、なかなか難しくて絵としての表現もかなり高度になってきます。

なんという鮮やかな美しさなのでしょうか。

「感性を豊かにする」と、ただの「波」としか見えなかった一瞬の世界の中にも無限の表情や教え、ヒントが隠されていることがわかりますね。

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