自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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クレヨンアート画の描き方

一昨日、指揮者カラヤンのポートレート(人物画)をクレヨンで描く描き方の最初の段階を載せましたが、次は陰影をつける前に最も大事な眉毛などの描き方を紹介。

予め強く「おうどいろ」で輪郭をデッサンにそって塗っていた上に軽くクレヨンを画用紙に乗せるだけのような軽いタッチで「黒」を使って表現していきます。

眉毛は目以上に大きく人の表情を変えてしまう大事なポイント。

カラヤンのような猛禽類的な眼光鋭い目といささか神経質そうな眉毛はほとんどが一体化していますから、ここもかなり女性のアイシャドウと同じ神経、集中力を要するところでしょうか。

慣れてくれば、この目と眉毛が上手く描けたことでほほ90%は成功したのではないかと僕はいつも感じています。

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