自然の中に住み、自然を描く、寺尾一郎のクレヨン画

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自然の中に住み、自然を描く
寺尾一郎のクレヨン画。

水平垂直ばかりの近代的な町の景観。この町は便利だけど、少し息が詰まる。自然の有機的な曲線や淡い色彩。動物の素直な眼差し。そんな僕の絵を部屋のどこかに飾って頂き、少しでも笑顔が増える生活を送って頂けたらと思い、創作活動にあたっています。

木々が茂る場所

自然に向き合い、絵に向き合う事で

24時間の決められた時間を規則正しく生活する。自分を律していくことで日々自然と接する五感が磨かれていく。路傍にさりげなく咲いている花が、木々の間を飛び交う鳥のさえずりが、大海の打ち寄せる波の音が、日々、クレヨンアートに取り組むことで益々鋭敏になっていくことを実感します。人はそこにある物が見えても、聞こえても、心がそこにないことで見えなかったり聞こえなかったりします。
自然に向き合い、それを画用紙にクレヨンで表現していくことで自己のスピリチュアルが磨かれ、さらにその奥に内在するであろう世界が垣間見えてくることで、常に探究していきたくなる情熱。そして生きる勇気が湧く。
だから、これからもクレヨンを手にもつことでより自然界を深く知り、その感動を一人でも多くのお方にご提供してさしあげたい。
それが、僕の使命だと考えています。